体験記事『サラと謎のハッカークラブ2』

今回ご紹介するのはARを利用した謎解きゲーム『サラと謎のハッカークラブ』、通称『サラ謎』です!

ちなみにこの記事は第2弾のほうの体験記事です。
第1弾は未プレイですが、それぞれのストーリーは独立しているためほとんど違和感なく楽しめました!
第1弾・第2弾ともに開催していますので時系列に沿って順番にやっていくのもいいですね。

運営:株式会社プレティア
公式サイト:https://pretiaar.com/games/2

AR

ARは「拡張現実」のことで、VR(仮想現実)と併せて、いまアツいテクノロジーのひとつです!

簡単に言えばポケモンGOですね。
ポケモンGOでは現実の空間のうえにポケモンが出現するように、リアルとの組合せが特徴的なテクノロジーです。

エンターテイメントの分野以外でも、採寸だったり、案内だったりと、より実用的な用途でも盛んに活用されています。

2.5次元体験ができる!

さて今回のAR謎解きゲーム『サラと謎のハッカークラブ2』もこのARが活用されており、渋谷の街を歩きながら謎解きをしていくというシステムになっています。

決められたポイントに行くことで謎解きが始まるようになっているのですが、個人的にポイントが高かったのが、周りの環境を謎解きに組み込んでいる点!
何かヒントがないかと周りを見渡す、しかもそれが実際の渋谷なのは、あたかも2次元世界に入り込んだかのような、渋谷がフィクション化したかのような新鮮な体験でした!

プレイを通して渋谷の街に詳しくなれるのもいいですね。

ちなみにこの『サラ謎2』、スマートフォンを利用して謎を解いていくのですが、私の機種(Huawei Nova2)はAR機能に対応しておらず…。
しかしAR機能自体は、キャラクターの姿を表示したり、一部のパズルが立体的に表示されたりと、追加要素的な色合いが強く、対応していないスマホでも十分に楽しむことは可能でした。

200円でスマホのレンタルもできるので、AR機能を試したい場合はいいかもしれません。

行くなら複数人がおすすめ

『サラと謎のハッカークラブ2』には制限時間が存在します。
謎解きひとつひとつは凄まじく難しいということはないのですが、そこそこの難度なので、自分が詰まったときに一緒に行く人が閃いてくれるととてもありがたいです。
いざとなったらアプリ上でヒントも聞けるのですが、なんだか悔しいという場合は複数で行くといいかもしれません。

ちなみに私はタッチの差でいちばん最後の問題の解答が間に合わず…。
制限時間に30秒ほど誤差があったので、一緒に行ったもう一人はクリアできるという複雑な結果に…笑
とはいえ、ノーマルエンディングと真エンディングの両方見比べられて得した気分です。

なんてこともあるので、やはり複数で行くとより楽しいのは間違いないでしょう。

加えてスタートまでのチュートリアルは会場で行うので、一人だとほんの少し気まずいかな、とも。

ちゃんとクリアできた画面(左)とクリアできてない画面(右)

スマホバッテリーを忘れずに!

アプリ上で謎解きをしていく「サラと謎のハッカークラブ」は、プレイ時間が2-3時間となかなかのボリュームで、位置情報も使用するため、電池の消耗がなかなかに激しいです。
スマホゲームをする方ならお馴染みかもしれませんね。

スマホバッテリーを忘れないようにしましょう。

予約について

『サラ謎』の予約は公式サイト上で行います。
会員登録をし、人数や時間、スマホレンタルの有無などを選ぶと予約完了!かんたんですね。

直前予約の場合は注意!
前日の18時までに決済ができていないといけないようです。

また前日までであれば予約後の時間変更も可能です!
私たちが直前になってやっぱりもう少し遅めの時間がいいなとなったときも、Webサイト上で変更できるのでとても便利でした。
処理の際に変更完了!みたいな通知がなかったので、少しだけ不安がありましたが、変更後の時間で問題なく利用できました!


今回はたまたま知って参加した「サラ謎」でしたが、想像以上に楽しく、新鮮な体験ができました!
続編が待ち遠しいですね。